楽しい旅やビジネスを台無しにならないように、貴重品などの管理に気をつけるようにしましょう。

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海外のホテル事情

海外のホテル事情についてまとめています。
海外のホテルもエコノミークラスのホテルから高級ホテルまでランクも値段も様々あります。

 

しかし、どのホテルの滞在時にも基本的なマナーや気をつけることは共通しています。
海外ホテル滞在を予定している方に参考にして頂けたらと思います。

 

まず、海外ホテルで最も注意しなければいけないのが貴重品です。

貴重品は必ず受付などに頼んで貴重品ボックスに入れるようにしましょう。
パスポートや現金などがあると思います。
ホテルでは外出中などにルームクリーニングをして頂けますが、紛失が起こらないように防ぐようにして下さい。

 

また、日本のホテルの相違点としてチップがあります。

ドアマンに荷物を運んでもらったらチップを渡すようにすると良いでしょう。
チップと言っても何かのお釣りで余ったような小銭程度で結構です。
ルームクリーニングの方へ向けてベッドデスクなどにチップを置いておいても良いと思います。形式上、お礼の気持ちとして行って下さい。

 

海外のホテルでは、ほぼ、シングルは無いと思っておいた方が良いです。

海外のホテルでもごく稀にシングルタイプのルームはありますが、日本のホテルほどシングルタイプはありません。
基本的にダブルかツインを選択することになります。

 

日本の夫婦などではダブルベッドで寝ることに抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、海外では一緒に同じベッドで寝ることがある意味夫婦では当然のこととなっています。
そのため、お一人で旅行の際にもそういった部屋のチョイスになることを理解しておく必要もあります。
シングルよりもツインやダブルの方が安いこともあり、1人旅の時は割高に感じることもあります。

 

なるべく事前予約をするようにしましょう。

宿泊日が近づけば近づく程、宿泊料金も高くなります。
持ち帰って良いアメニティなどは国によっては若干違いますが、大体、世界共通と言えます。
歯ブラシや宿泊分に小分けしてあるシャンプーや石鹸などの消耗品は持ち帰れますが、バスローブやバスタオルなどのホテルの備品は持ち帰れません。
他にも、ドレスコードのルールはしっかり守るなどのマナーに気をつけて下さい。

 

 

いかがでしたでしょうか。
海外のホテル事情は日本のホテル事情と若干違う部分もあります。
特に、貴重品などの管理としてのセキュリティ部分は気をつけるようにして下さい。
楽しい旅やビジネスを台無しにしないように気をつける必要があります。